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4月よりCS60の活動をスタートしました

  • May 12, 2021
  • 3 min read

Updated: Apr 11, 2023



はじめまして、CS60施術者のくらもとしょうへいです。


CS60 ReTreat(リトリート)のウェブサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。



このウェブサイトは2021年4月よりスタートしたCS60の施術活動をみなさまにご紹介させていただく目的で立ち上げたものです。


まだまだ情報や内容が少ないのですが、これから日々サイトを充実させていこうと考えています。


このブログについても同様に日々の活動や、日々の考えていることなどをみなさまに向けて配信させていただこうと思っています。



さて、サイトのトップページでの自己紹介でも少しふれましたが、なぜ私がCS60の活動を始めるにいたったのか、その根本となる原体験について、最初の記事ということで少し書かせていただこうかと思います。



・・・・・・・・・・



さかのぼること、およそ22年前(1999年)

当時小学6年生だった私はその日、親からお使いを頼まれて、自転車に乗り近所のコンビニに妹と一緒に買い物に出かけようとしていました。


というか、正確にいうと出かけました。



ところが家を出て100mもいかないところで、あろうことか自転車に乗った私は自分でもびっくりするほど盛大にこけてしまいます。


ふざけて調子にのって自転車に乗ってしまったのが今考えてもあほだったなぁと思います。



そして、転んだ際に自転車のハンドルで左腹部を強烈に強打してしまいます。



家の前の道路のど真ん中でうつぶせに倒れてしまい、起き上がろうとするのですが腹部の強烈な痛みで、力を入れようにも痛すぎて起き上がれません。



何とか力をふりしぼり妹に家まで親を呼びに行ってもらい、家から父親が駆けつけてきて道路に転がっている私を見て、呆れた父親には当然怒られました(笑)



「何やってるんだ!調子に乗るから転ぶんだろ!」


・・・


「早く起き上がりなさい!!」


といった感じで言われるのですが、

こちらは腹部が痛くてそれどころではありません。



立ち上がれそうにもないので、

何とか力をふりしぼって服をめくり、

自分の腹部を父親に見せたところ、


初めて自分も自分の腹部を

見ることになるのですが、

自分でも驚くほどに強打した腹部は腫れあがり、


それを見た父親も仰天した顔に変わり、

私は父親に担がれて家へと強制送還されました(笑)


その後は緊急で病院に運ばれたり、1週間は痛くて歩けなかったり、原因不明の高熱が出始めたりという感じの日々がスタートします。



・・・・・・・


書きながら当時を振り返ると今では自分にとっては笑い話なのですが、


1999年の1年間は原因不明の高熱で入退院を繰り返すことになり、


病院のベッドの上で過ごしている時間の方が長かったかもしれません。


その後も数年に一度高熱が出て、入院や治療を繰り返してきました。



そして、それらの経験の中で自然と人間の身体や心について興味を持つようになったのだと思います。



その後も様々な経験の中で、

CS60の活動につながるわけですが、


自分のCS60の活動を始めるきっかけとなった大本の原体験にさかのぼると

1999年の体験だったことは間違えありません。



・・・・・・


という感じで自己紹介も兼ねてブログ記事を書かせていただきました。


次回は1999年から10年後、2009年に体験した


自分の人生観を決定的に変化させた出来事について書いてみようかと思います^^



それではまた!




 
 
 

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