身体の声に意識を向ける
- Jul 7, 2021
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こんにちは、北海道で身体のこりをほぐすCS60の施術をしているくらもとです。
本日は「身体の声に意識を向ける」というテーマで記事を書いてみようと思います。
例えば、身体のどこかに痛みがあったとして、普通であればその痛みがある部分に原因があるのではないかと考え、アプローチを行っていきます。
胃が痛いとしたら胃にアプローチを行いますし、肩がこっているとしたら肩にアプローチを行っていきます。
しかし、身体の痛みを考えていく上で非常に重要な概念があります、
それが「優先」という考え方です。
優先という考え方がどういうものかというと、例えば、胃が痛いとしたときに、身体が優先的にアプローチしてほしいのが胃とは限らないということです。
もしかすると、先に腸にアプローチしてほしいのかもしれませんし、先に肝臓に、はたまた心や精神的な側面にアプローチをしてほしいのかもしれません。
さらにはその方と周りの環境要因とのバランスをとることが必要かもしれません。
胃が痛いというのはその方の人生における様々な要素が合わさった結果の身体の表現です。
そのため、その結果にいたるプロセスを紐解いていくと胃にアプローチを行うよりも優先される部位からアプローチを行っていくことが必要な場合があります。
私たちが思っている以上に身体は様々な情報を保有しています。
それは生まれてから今までのあらゆる情報、それ以上のものです。
それらの情報にアクセスを行うことで、より本質的な身体へのアプローチへとつながることが期待できます。
いまあなたの身体はどんなことを優先的に求めているでしょうか、その声に意識を向けてみるのも時には必要なことかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、また。



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